今回はSONYのDSC-T2を買いました。2007年発売のモデルで今だとDSC-T700が最新機種みたいですが、それなりのスペックでしかも2万円くらいで買えるのでこれに決めちゃいました。T700は3万円以上します。それでもデジカメって安くなりましたね。昔は300万画素くらいのが3万5千円でした。メモリーも64MBで3千円とか・・・。
T2は800万画素で内蔵メモリが4GBです。タッチパネル式の液晶で、スマイルシャッター機能が付いてます。笑顔を検知すると自動的にシャッターを切ってくれるそうで、笑顔逃さずに写真に撮れるらしいです。最近のデジカメはけっこう同じ機能が付いているので、無駄に笑顔を作ってシャッターが切れるかどうか試してみた人がかなりいるんじゃないでしょうか?
ここの店で買いましたが、値段も安い方だしオマケでネックストラップと液晶保護シートが付いてました。製品にはリストストラップが付いてますが、ネックストラップの方が確かに便利そう。あとタッチパネル式の液晶だと保護シートは必須かと思います。
今回はチャレンジで本体色はグリーンを選んでみました。ホワイトよりは汚れが目立ちにくいかと思って。
SONY Cyber-shot DSC-T2 グリーン +特典付き 【週末限定プライス】
実際に製品が届いてみてビックリなのは箱がやたらと小さいこと。まあコスト削減の目的もあるんでしょうが、数年前に買ったデジカメの箱に比べると3分の1くらいの印象です。紙のマニュアルは30ページくらいのが一冊付いているだけで、細かいのはCD-ROMでの提供です。
本体もすごく小さい。高機能なデジカメが付いてる携帯電話みたいな感じです。
箱を開けて液晶保護シートを貼り付けて(ちょっと失敗した)、バッテリーを入れて初期設定しようと思ったら電源が入らない。確かに電源ボタンはちょっと奥に引っ込んでて押しづらい感じはするけど、まさか付属のバッテリーが充電ゼロだとは思いませんでした。
あ、マニュアルの「準備1」が「バッテリーの充電」でした。なるほど、真っ先にバッテリーを充電しないといけなかったんですね。(これもコスト削減っぽい)
ちなみに「準備2」は「バッテリーの取り付け」で、「準備3」は「時計合わせ」でした。
さっそく充電器にバッテリーを取り付けて充電開始です。まだ初期設定できていません。あれ、そう言えば充電するのにバッテリーを取り外すなんて珍しい気が。大抵は本体に取り付けたまま電源コード接続じゃないですか?ちなみに実用充電が160分で、満充電が220分だそうな。220分ってだいたい4時間くらいですね。けっこうかかるな。
充電中なので、続きはまたの機会に。